2011年06月23日

お知らせいろいろ

先日、茨城のTさんに教えていただいた『非電化工房』、面白い!
脱原発とか節電とか関係なく、単純に“発明”として見てください。
ここ見学に行きたいけど、7月まで予約いっぱいでした。8月以降はどこにいるか判んないしなぁ…(^_^ゞ
夢の循環独立型モーターホームのヒントにしたい(笑)


河北新報 東北のニュース/ペットボトルでハエを一網打尽 気仙沼・主婦が捕獲法工夫

被災地ではイエバエが大量発生しはじめているそうです。
これから夏に向けて、撤去できていない瓦礫や撒き上がったヘドロ、腐敗した魚貝類からの悪臭・害虫の発生が懸念されます。

被災地の環境改善へ 「EMボカシ」製造 大牟田市の市民グループ

そこで、EMを散布する活動があちこちで行われているそうです。
(『EM 被災地』で検索してみてください)
EM菌/EMボカシ/EM発酵液などは、EM1号またはEMWがあれば、ご家庭でも作れます。
(『EM 作り方』で検索してみてください)


キャンパー仲間さんからです↓
6/23(木) 23:25〜23:50 NHK総合 Bizスポにて、以前、彼らがボランティア搬送を行った「被災地へのキャンピングトレーラー搬送」が放送されるとのことです。
ご都合よろしければ、ご覧ください。


ワタシはこの後、福島の友人・知人宅を2軒訪問する予定だったのですが、キャンピングカーの修理が前倒しになって1週間以上もスケジュールがズレてしまったので、2人とも都合がつかず、帰路でお会いすることになりました。
これもタイミング。今はまだ準備ができてないって事なのかも知れませんね。


*はじめての方はこちらもどうぞ*
 SOTO 松本周己 公式ウェブサイト
 TwitterFacebookInstagramYouTubeフォトライブラリー
 +SOTO+全国ご当地ソフトクリーム
 全国道の駅情報+SOTO+

人気ブログランキングへ ←応援クリックお願いします♪










posted by しう@SOTO at 23:33 | TrackBack(0) | 日記

2011年06月25日

友人宅でまったり

お庭

昨日から仙台の友人宅にお邪魔させていただいております。
ブログにも今まで何度か登場した亘理町の友人ですが、正確には亘理でお仕事していて、自宅は柴田町なのです。

大震災後、テレビで亘理町の映像を見る度に心臓が痛くなる思いをしていましたが、1週間後くらいになってやっと連絡がとれた時は、心底ホっとしたものです。
ご自宅が無事で、しかもママさんが水や食料を備蓄していたお陰でスーパーが営業を再開するまで食事に困ることもなく過ごしていたそうです。
お庭では家庭菜園もされてますし!

震災当時の新聞(なんと翌日も届けられてた!)を見せてもらったり、今日もちょこちょこ揺れが来る中、色んな話をしています。
まぁ深刻になっている訳ではなく、楽しく晩餐しながら〜なんですが(^_^ゞ

愛猫レオンくんも無事です(*^▽^*)
さっそくマリリンはゴハンを横取りしたりしてます(爆)


*はじめての方はこちらもどうぞ*
 SOTO 松本周己 公式ウェブサイト
 TwitterFacebookInstagramYouTubeフォトライブラリー
 +SOTO+全国ご当地ソフトクリーム
 全国道の駅情報+SOTO+

人気ブログランキングへ ←応援クリックお願いします♪










posted by しう@SOTO at 17:00 | TrackBack(0) | 日記

2011年06月26日

日本三稲荷・竹駒神社

竹駒神社(1) 竹駒神社(2)

竹駒神社(6) 竹駒神社(4)

竹駒神社(5) 竹駒神社(3)

竹駒神社(たけこまじんじゃ)は宮城県岩沼市にあり、人皇54代仁明天皇の承和9年(842年)、小野篁(おののたかむら)が陸奥国司として赴任した際、伏見稲荷を勧請して創建したと伝えられています。

竹駒というと、竹馬の事かな?と想像したのですが、お稲荷さんとは意外でした。
別名・竹駒稲荷、旧称・武隈明神(たけくまみょうじん)。旧社格は県社で、戦後は神社本庁の別表神社となりました。日本三大稲荷の一つとされることがあります。

倉稲魂神(うかのみたま・稲荷神)を主祭神とし、相殿に保食神(うけもち)・稚産霊神(わくむすひ)を祀っています。
(つまり、衣・食・住の神様)

明治の神仏分離により、明治2年(1869年)、竹駒寺は少し離れた現在地に移転しました。
この際、国家神道の流れの中で、明神思想に基づく武隈明神が否定され、これ以降、稲荷神が主祭神とされました。
明治7年、竹駒神社は県社に列格。

竹駒神社(7) 竹駒神社(8)

かつての社殿は、仙台藩の5代藩主伊達吉村によって造営されたものでしたが、平成2年(1990年)に放火により焼失し、平成6年(1994年)に再建されました。
(写真左が、その社殿跡)

竹駒という社名は、現岩沼市域の旧称「武隈」の転訛であり、もともとは、市内を流れる阿武隈川に由来するそうです。

竹駒神社 - Wikipediaの解説および由緒書きを参考にさせていただきました)

撮影:ケータイカメラ(DoCoMo SH-02A)


*はじめての方はこちらもどうぞ*
 SOTO 松本周己 公式ウェブサイト
 TwitterFacebookInstagramYouTubeフォトライブラリー
 +SOTO+全国ご当地ソフトクリーム
 全国道の駅情報+SOTO+

人気ブログランキングへ ←応援クリックお願いします♪










タグ:神社
posted by しう@SOTO at 23:33 | TrackBack(0) | 宮城

2011年06月27日

上なる如く、下もまた然り

おでかけおでかけ中のヒトコマ。
ワンコのヌイグルミは、アランジ・アロンゾの『てつ』くんです("・.・")
前〜〜〜にも載せたような気がしないでもないけど、探し出せない。
同じくバックショットだったと思います(笑)


なんとゆーか、書きたい事はいっぱいあるような気がするのですが、どう書いたらいいのか判りません(爆)
文章を巧く書こうとするのではなく、無骨でも幼稚でも伝わるように…とは思うのですが。

どこへ言っても「がんばろう●●」ってポスターやらノボリやらが目に付くけど、ちょっとイラっとします。
被災した友人がブログのタイトルに「がんばっぺ、おらだづ!」って書いていたのを見た時に受け取った力強さとは、真逆にあるような感じがします。
「がんばろう」「がんばろう」って見る度に、心がシーンと凍ってしまうような。

土曜日にはライブに誘っていただいて、それは演奏もパフォーマンスも、もの凄いクオリティ高かったし楽しかったのですが、メンバー紹介でいちいち「被災された皆様には…」って挨拶をはじめるから、フっと気持ちが下がってしまうのです。
原曲を知らないのですが、「♪泣かないで 泣かないで」って延々続く歌詞は、要らなかったなぁって。
だったら「♪嬉しい 楽しい 大好き!」って唄った方がいいのになぁって。
ステージに立っている人の方が、何だか泣きそうに見えました。


あと、思い出すのは自分が子どもの頃、「子どものために」という言葉が大嫌いだった。
「子どものために」と言えばいいと思ってんじゃないか?
我々は盾ではない。我々をダシにするのはやめてほしい。大人は狡くて汚い、と。

人間は歳をとると、どうして幼い日のことを忘れてしまうのだろうか。
誰だって子どもの時代があったのに。
未だ「大人」になれない人々は、「子ども」を踏み台にして大人になろうとしてはいないだろうか?

批判するよりも自分で体現するということが必要で、いま、一番大切なことは、個々の自立だと思う。
周囲に惑わされず、そそのかされず、自信と誇りを持ち、信念を貫き通す姿を見せることが、最終的には子どもの為になるということ。

総ては一つに繋がっているのであり、上も下もないということに気づかなければ、いつまで経ってもこうして棚上げしていくのである。

自分と他者の立場を分けてはいけない。


*はじめての方はこちらもどうぞ*
 SOTO 松本周己 公式ウェブサイト
 TwitterFacebookInstagramYouTubeフォトライブラリー
 +SOTO+全国ご当地ソフトクリーム
 全国道の駅情報+SOTO+

人気ブログランキングへ ←応援クリックお願いします♪










posted by しう@SOTO at 21:21 | TrackBack(0) | 日記

2011年06月28日

仙台にある賀茂神社

賀茂神社(仙台泉1) 賀茂神社(仙台泉2)

『賀茂神社』といえば、真っ先に京都が浮かんでくると思いますが、今日ご紹介するのは宮城県仙台市泉区の西、七北田川(冠川)右岸の河岸段丘上に鎮座しておられます賀茂神社です。
地元では、遷宮(せんぐう)する前の名称『只洲宮(ただすのみや)』から「糺(ただす)さま」、社殿の色から「赤神さま」とも呼ばれているそうです。
賀茂神社 (仙台市) - Wikipediaの解説より)

写真(左)賀茂神社の鳥居も震災で少しヒビが入ったようで、安全のため潜られないようになっていました。

写真(右)八咫烏(やたがらす)神社。八咫烏がご祭神なのでしょうか、説明板とかなかったので解りませんが、八咫烏神社というのは初めてです。
検索してみたら、ありました! 八咫烏神社・公式ホームページ
地図を見てみたら…道の駅『宇陀路大宇陀』の近くじゃないですか!
こないだ(と言っても2週間以上前)通ってたのに…(T△T)

賀茂神社(仙台泉3) 賀茂神社(仙台泉4)

京都の賀茂神社と同じく、下賀茂/上賀茂2つのお社が鎮座しています。
主祭神は、下賀茂神社=鴨建角身命・多々須玉依姫、上賀茂神社=別雷命。
別雷命(わけいかずちのみこと)といえば、別雷神社のご祭神としても全国各地で祀られております。(ワタシの地元・菊池にもあります

『新撰姓氏録』では、八咫烏は高皇産霊尊の曾孫である賀茂建角身命(かもたけつのみのみこと)の化身であり、その後鴨県主(かものあがたぬし)の祖となったとされています。
八咫烏 - Wikipediaの解説より)

賀茂神社(仙台泉5) 賀茂神社(仙台泉6)

写真(左)上賀茂神社 (右)下賀茂神社

下賀茂神社の正式名称は、賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)。地元では「東の宮」と呼ばれているとか。
上賀茂神社の正式名称は、賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)。こちらは「西の宮」。
こちらの2つの拝殿は、宮城県指定有形文化財に指定されています。


撮影:Nikon D60


*はじめての方はこちらもどうぞ*
 SOTO 松本周己 公式ウェブサイト
 TwitterFacebookInstagramYouTubeフォトライブラリー
 +SOTO+全国ご当地ソフトクリーム
 全国道の駅情報+SOTO+

人気ブログランキングへ ←応援クリックお願いします♪










タグ:神社
posted by しう@SOTO at 23:22 | TrackBack(0) | 宮城

2011年06月29日

仙台の老舗『地雷也』

地雷也(1)ここ数年のパターンながら、仙台といえば仙台胃腸クリニックのYさんのところへもお邪魔させていただきました。
そして、またまた国分町を案内していただき、老舗の郷土料理屋『地雷也』でご馳走になりました♪
いつもありがとうございます(^人^*)
震災と津波の影響で三陸産の魚貝類は少ないのですが、それでも素材に妥協していないと思いました。
写真のヒラメの昆布〆、鮪やカツオのお刺身…みんな新鮮でとっても美味!
平日でも満席に近い状態なのも頷けます。


地雷也(2)地雷也(3)

仙台名物のキンキの炭火焼です。仙台名物だって初めて知ったんですけど(笑;)
脂がすごく乗ってて、炭火でじっくり焼かれると身がフンワリ。ホコホコしてました。

最初はヱビス黒をいただいていたのですが(黒ビール好き★)、メニューに「キンキに合わせた日本酒」として純米大吟醸『地雷也』がオススメされていたので、その通りにオーダー(笑)
なるほどスッキリ辛口で白身魚に合います。口の中がしつこくなりません。

後料理は胃に優しいスープでした。
ワタシはいつも骨しか残らないってーくらい綺麗さっぱり食べてしまうので、ちょっと後悔(^_^ゞ
骨から充分ダシが出ますが、少しは身があった方がいいような…。皮もけっこー食べちゃったし(爆)


撮影:ケータイカメラ(DoCoMo SH-02A)


*はじめての方はこちらもどうぞ*
 SOTO 松本周己 公式ウェブサイト
 TwitterFacebookInstagramYouTubeフォトライブラリー
 +SOTO+全国ご当地ソフトクリーム
 全国道の駅情報+SOTO+

人気ブログランキングへ ←応援クリックお願いします♪










タグ:居酒屋
posted by しう@SOTO at 23:59 | TrackBack(0) | 宮城

2011年06月30日

湯殿山神社

本道寺口之宮(1) 本道寺口之宮(2)

本道寺口之宮(3) 本道寺口之宮(4)

道の駅『にしかわ』と月山湖(寒河江ダム)の間くらいにある湯殿山神社 (本道寺口之宮)です。

もとは本道寺という真言宗寺院であり、全国の他の湯殿山神社と区別するため、口ノ宮湯殿山神社とも呼ばれています。
神仏習合の修験道(羽黒派修験)の山、出羽三山湯殿山派の別当寺4ヶ寺の1寺である月光山本道寺であり、大同4年(809)に、湯殿山参拝のためにこの地を訪れた空海によって開基されました。

この地を旅立つ際、空海は従僧の一人に対し、「ここは、湯殿山大権現へと通ずる本道である。汝は私の代わりにここを守り、湯殿山への日月の代参を行うべし。さすれば大権現の霊験が世に現われるだろう」と言い残したといいます。
湯殿山神社 (西川町本道寺) - Wikipediaの解説より)

ご祭神は、湯殿山の祭神である大山祇神・大己貴命・少彦名命。さらに月読命(月山の祭神)・伊弖波神(羽黒山の祭神)を配祀。

本道寺口之宮(5) 本道寺口之宮(6)

佛足石。日本国内に現存する3尊のうちの1尊!
それが、こんなぞんざいに屋外に放置されてていいのだろうか!?Σ(´Д`lll)

↓案内板より
西川町指定文化財 第8号 『佛足石』
佛足石の信仰は、遠く奈良時代に始まります。
ここの湯殿山神社は、月光山本道寺と申しまして、湯殿山の別当寺として栄えました。そのために、仏教関係の遺品があるのです。
この佛足石は、大蔵教第77巻のうち「千輻輪相顕密集」にある図像が典拠となっています。この図様は他に類例がなく本邦唯一とも言える佛足石であります。
建立者宥勝は、文化14年から文政12年まで13年間本道寺33世住職として、寺の発展に寄与し、また俳号を淋山と号し地方俳壇を指導した高僧であります。


本道寺口之宮(7) 本道寺口之宮(8)

十二面山神・地蔵尊の裏手には八日塔碑、太神宮碑、金比羅大権現碑、百万遍供養塔、湯殿山供養塔なども。

本道寺口之宮(9) 本道寺口之宮(10)

写真(左)冬は豪雪に耐えているであろう本殿
写真(右)池には魚など生き物を確認できませんでした

湯殿山神社(1) 湯殿山神社(2)

更にR112〜湯殿山有料道路(普通車¥400)で湯殿山神社へ。
語られぬ 湯殿にぬらす 袂かな
と松尾芭蕉も詠んだ、湯殿山山頂に鎮座する神社です。
旧社格は国幣小社、現在は別表神社。ご祭神は大山祇神・大己貴命・少彦名命の3柱と、湯殿山大神・彦火火出見尊。

ご神体については、Wikipediaでも<御神体:「語られぬ」ためこの項では『不明』とする>となっております。
湯殿山神社 - Wikipediaの解説より)

シンボル的存在の大鳥居は平成5年10月竣工! 意外と最近!(笑;)

湯殿山神社(3) 湯殿山神社(4)

湯殿山神社参籠所駐車場に車を停めて、参詣用シャトルバス(片道¥200/往復¥300)もしくは徒歩(登りはおよそ30分)で湯殿山神社へ。シャトルバスの終点からも5分くらい歩きます。
ここからは撮影禁止なので写真はありませんm(_ _)m

参拝料¥500を支払い、禊場で裸足になりお祓いを受け、紙の人形(ひとがた)で全身くまなく擦ってから川に流すという禊(みそぎ)をすませてから境内に入ります。
湯殿山神社には、本殿や拝殿は存在しません。
さぁっ、そこに何があるのか、ご神体は何なのか、真相はご自分の目で確かめてください(≧∇≦)b
(って、公式サイトには写真が載ってますが…)

ちなみに足湯があります。茶褐色で、とっても効きそう♪
昔から修験僧を癒してきたのでしょうね。
調子に乗って、底に沈殿していた温泉成分と思われる茶色い泥?にべったり足型をつけてきたのですが、何故か足が筋肉痛になりました(爆)
そんな歩いてないのに… ふくらはぎが痛いです(ノ_T)

湯殿山から月山への登山道(約3時間)があり、月山の山頂には月山神社があります。
月山神社はまた後日!

旧道である六十里越街道は湯殿山詣の道であり庄内藩主の参勤交代路としても利用されていた古道です。
月山山麓湧水群や、かつての宿場・田麦俣に残る茅葺き屋根の多層民家など、今も当時の姿を垣間見る事ができます。
残念ながら、大型車の通行は禁止です…。

2011年版 出羽の古道「六十里越街道」トレッキングカレンダー

撮影:Nikon D60


SOTO Home Page
 TwitterFacebookYouTubeInstagramフォトライブラリー

人気ブログランキングへ ←応援クリックお願いします♪









タグ:神社
posted by しう@SOTO at 23:23 | TrackBack(0) | 山形