2011年04月01日

今日から4月。

榊の花

1年のうち、早くも4分の1が経過してしまいました。
あちらこちらで、可愛らしい榊の花が咲いています。
山小屋にも榊を植えたいんだけど、なかなか手頃なものに巡り会えません。
時季的にも来年に持ち越しかもしれません…。

山小屋(チューリップ) 山小屋(カンゾウ)

(左)チューリップ、(右)カンゾウの葉っぱが出てきました。
この次は念願のギボシです! そしてタラの芽です! ←食べることばっか

山小屋(お地蔵様) 山小屋(小川)

今日は汗ばむ陽気だったので、お地蔵様にもお水を。
小川には腰掛けもできちゃいました。

コブシの花 ボケの花

(左)コブシ、(右)ボケの花も満開です。

菜の花 ルピナスの花

(左)菜の花もチラホラ、(右)ルピナスも植えてますが、強いらしいので何年後かには植物の勢力争い分布図が見られるかもしれません…。

水槽 EM

ところでメダカ水槽ですが、2つあるうち左側だけが妙に緑色になっていて、『化石の力がすごいんです』を入れてもあんまり目に見える効果がなく…『EMW』を入れてみたら、少し濁りが薄くなってきました。
やっぱウチと相性いいのかな? EM(^_^ゞ
とうとう培養セットを買ってしまいました(笑)

撮影:Nikon D60


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2011年04月03日

親戚と過ごす週末

ユンボ

この週末は、長崎の親戚が三世代で山小屋に遊びに来てくれました。
なんと姪っ子(従姉妹の子)は前日にインフルエンザにかかってしまい、楽しみにしてたらしいのですがお留守番…残念(T_T)

息子くんは工事現場にあるような重機が大好き!
ユンボを運転する父を憧れの眼差しで見つめ、「おじちゃん、かっこいいねぇ〜」(笑)
お膝に座らせてもらって、チョー真剣モードでした。

小川のおびただしいオタマジャクシを5〜6匹お持ち帰り。
山小屋には越冬した天道虫がいっぱい蠢きはじめてたり、バッタが紛れ込んでたりで楽しんでもらえたようです(^_^ゞ
今度は夏、昆虫採集や川遊びに来てね(*^_^*)


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2011年04月04日

クルマで旅するマガジン VOL.005

クルマで旅するマガジン VOL.005こんな時期ですが、三栄書房より『クルマで旅するマガジン VOL.005』が無事に発行に漕ぎ着けました。

・0.5泊2日の旅1:駿河湾周遊
・花の楽しめる道の駅
・0.5泊2日の旅2:富士川を昇る
・歴史の学べる道の駅

・○○巡り旅>富士山と花/おもしろ巨大モニュメント
・こんな理想の旅グルマがあったんだ!車中泊にピッタリのクルマ研究所
・イベントレポート>ジャパンキャンピングカーショー2011
・最新情報/クルマ旅ジャーナル/車内の便利アイテム/達人の車中泊Q&A
・クルマでお遍路さん

今回の付録は『混浴&貸切 日帰り入浴できる温泉 日本全国200湯』です。
クーポンもついております〜。
興味を持っていただけたら幸いです!
書店で見かけたら、一番前においてください(笑)
少しでも観光復興支援の一助になれれば幸いです。


↓巻末よりお知らせ

あなたの「クルマで旅」自慢を大募集!
採用分には原稿料をお支払い致します。
プロ・アマ問わず、ドシドシお送りください。



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2011年04月06日

環天頂アークあらわる

環天頂アーク

環天頂アーク(逆さ虹)あらわる!。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・

撮影:Nikon D60/菊池市 17時頃

環天頂アーク(かんてんちょうアーク、circumzenithal arc, cicumzenith arc: CZA)は大気光学現象の1種であり、太陽の上方に離れた空に虹のような光の帯が現れる現象である。
環天頂弧(かんてんちょうこ)、天頂環(てんちょうかん)、天頂孤(てんちょうこ)などとも呼ばれる。
またその形状が地平線に向かって凸型の虹に見えることから、俗に逆さ虹(さかさにじ)ともいう。

環天頂アーク - Wikipediaの解説

気象光学からなる詳しい解説は『空の輝き:空と太陽に関わる現象』(個人サイト)が解り易かったです。

「逆さ虹 意味」で検索してみたら、スピリチュアル系ですがこのようなブログを見つけました↓

天頂に顕れる虹は「天の祝福の鐘が鳴り響く」を意味しており、また、逆さであり器(水がめ)のように見えることから「分かち合いの時代の到来〜物心両面でいっぱい受け取り、溢れさせて人と分かち合ってください、器を大きくしていってください、天はそれを望んでいる、喜んでいる」とのことらしいです
(個人ブログ『マグノリア 癒しの言の葉』より)

実はここのところ、気に病むことが多くて沈み込んでいたのですが、今日、手放すことを決めたのです。
そうしたら肩の荷が降りた感じがして、不思議とホっとしました。
それでも「これでよかったのだろうか」と三歩進んで二歩下がる状態だったのですが(^_^ゞ
この虹を見つけたとき、「それでいいんだよ」って後押ししてもらった気がして、とっても嬉しかったです。


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2011年04月07日

筑後国一の宮 高良大社

高良神社(1)

筑後国一の宮『高良大社』です。

高良大社(鳥居)高良大社(こうらたいしゃ)は、福岡県久留米市の高良山にある神社。古くは高良玉垂命神社、高良玉垂宮などとも呼ばれた。
ご祭神論争でも有名で、武内宿禰説や藤大臣説、月神説など諸説ある。古えより筑紫の国魂と仰がれ、筑後一円はもとより、肥前にも有明海に近い地域を中心に篤い信仰圏が見られる。
厄年の厄ばらい・厄除け開運・延命長寿・現代では交通安全のご利益でも名高い。また芸能の神としての信仰もある。

高良大社 - Wikipediaの解説


高良大社(2) 高良大社(3)

主祭神
正殿:高良玉垂命
左殿:八幡大神
右殿:住吉大神

高良大社(2) 高良大社(おがたま)

仁徳天皇55年(367年)または78年(390年)鎮座、履中天皇元年(400年)創建と伝えられる。

高良大社(神鶏)

神鶏。高良の神様が白鶏の姿になって、悪鬼を退治したという伝説があるそうです。

撮影:Nikon D60

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タグ:神社 久留米
posted by しう@SOTO at 21:22 | TrackBack(0) | 福岡

阿蘇國造神社(国造神社)

國造神社(鳥居) 國造神社(拝殿)

熊本県阿蘇市にある、阿蘇國造神社(国造神社)です。
読みは、『こくぞう』または『くにのみやつこ』。
阿蘇神社から見て北にあるので北宮とも呼ばれ、阿蘇都彦神社/阿蘇都媛神社(ともに今の阿蘇神社)、玉名の疋野神社とともに、平安時代に全国の主要な神社を書き上げた『延喜式神名帳』に登場する熊本で最も古い神社のなかのひとつ。
現在の社殿は寛文13(1673)年に、肥後藩主 細川綱利の命により造営されました。

御祭神
一ノ宮:国造速瓶玉命(阿蘇神社主神・建磐龍命の御子神)
二ノ宮:雨宮媛命(一ノ宮の妃神)
三ノ宮:高橋神(一ノ宮の第二御子)
四ノ宮:火宮神(一ノ宮の第三御子)

國造神社(大杉) 國造神社(手野の大杉)


國造神社(大杉2) 國造神社(大杉 案内板)

境内には速瓶玉命(はやみかたまのみこと)のお手植えと伝えられる夫婦杉がありましたが、文政年間に落雷のため男杉は伐採。
残った女杉は樹高48m、根周り15m、神代杉『手野の大杉』として国から天然記念物の指定を受けましたが、平成3年9月27日の台風19号により地上約11m付近より折れてしまいました。
樹齢約2000年。今はその雄大な姿を巨幹として残すのみですが、それでも圧倒される存在感です。
現在、この女杉の穂木から育てた幼木が植樹されています。

本殿の脇には鯰宮という小さなお社があり、ナマズの研究をされている秋篠宮殿下も記念植樹に来られたようです。

熊本県庁内のページより

「大昔、阿蘇谷、南郷谷は大きな湖でした。建磐龍命が湖を干し上げ、農地をつくろうと数鹿流の滝のところを蹴破りましたが、水が流れ出ていきません。よく見ると湖の主である大鯰がじゃまをしていました。この鯰を退治して、ようやく阿蘇の湖を干し農業を始めることができました。退治された鯰が流れ着いたところが嘉島町の鯰です。」
こんな伝説を聞いたことがありませんか。
よく聞かれる話では、この話の主人公は建磐龍命になっていますが、実はこの話は速瓶玉命が主人公だという伝説もあり(肥後国誌)、それで、その鯰も国造神社にまつられているということだそうです。
また、別の伝説では鯰は国造神が姿を変えたもので、阿蘇を干そうとしたのが神武天皇だという伝説もあります。いずれにしてもこのお宮と鯰は深い関係があるようです。


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タグ:神社 阿蘇
posted by しう@SOTO at 22:56 | TrackBack(0) | 熊本

2011年04月09日

山小屋も花盛り

山小屋(山桜)

山小屋の山桜が満開です 。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・
ミツバチがブンブン、キアゲハも蜜を求めてやってきます♪

山小屋(福寿草) 山小屋(田の神様とツルニチニチソウ)

意外なことに、まだ福寿草も咲いています。木陰だからでしょうか?
田の神様が鎮座する山桜の根元では、ツルニチニチソウも咲き始めました。
これから1ヶ月は楽しませてくれるでしょう♪

山小屋(水仙) 山小屋(シャクナゲ)

水仙も咲き始めました。
シャクナゲも、ようやく蕾が目立ちだしました。
4〜5月は花盛りです!

撮影:Nikon D60


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posted by しう@SOTO at 23:20 | TrackBack(0) | 山小屋田舎暮らし

2011年04月11日

続・微生物は地球を救う!?

菊池公園 夜桜

先日、ご長寿グループ(笑)と一緒に菊池公園でお花見しました。
例年よりは少なかったけど、久しぶりに菊池が賑わいを見せておりましたよ。

撮影:Nikon D60


話題の中心は、やっぱり震災と選挙だったのですが、また希望的観測ニュースを見つけたのでご紹介。
「そんなファンタジーは要らない」とか言われるかも知れませんけど(^_^ゞ

ミカヅキモが汚染水から放射性物質を除去する可能性(サーチナ)

英・総合学術誌「ネイチャー」のウェブサイトによると、米国の科学者が近日開催されている米国化学学界年度大会で、放射性廃棄物に含まれるストロンチウムとカルシウムを区分することができる藻類があることを発表し、放射能事故の汚染除去に効果を発揮するかもしれないと述べた。

放射能汚染土壌を浄化する産業用大麻(Entheorg Blog)

1986年のチェルノブイリ原子力発電所事故後、セシウム-137、ストロンチウムなどの放射性物質で周辺の土壌は汚染され、さらに食物連鎖により植物や動物に汚染物が取り込まれた。
汚染物を土壌から取り除くために、ファイトレメディエーションと呼ばれる技術が利用されたのだが、これはある種の植物が、土壌や水中から汚染物質を吸い上げて分解するという特性を利用して、環境を修復、浄化しようというもの。
そして、その目的にふさわしい植物が、THC含有量の少ない産業用大麻だというのだ。

ソース元はこちらの英語サイト


ヒマワリが放射能汚染を20日で95%除去(露)(Ameba News)

植物には根っこから土壌の放射性物質を吸収する者もあるそうで、その中でもヒマワリが最も吸収の効率が良いのだという。
30年以上かかる土壌の放射性物質の除去までに30年以上はかかると言われる場所でも、わずか20日で95%以上を除去したという記録が残っている。


その後のヒマワリどうするの?」という疑問も残るけど(爆)

『放射能汚染 土壌 浄化』などのキーワードで検索すると、いろんなサイトやブログが出てきます。


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2011年04月12日

幸せは歩いてこない、だから歩いていくんだね。

波戸岬

写真は、佐賀県唐津市、呼子の近くにある波戸岬です。
中断していた道の駅レポート旅@九州ですが、今週中に佐賀〜長崎を廻る予定です。
どんな小さなことでも、できることがあるというのは幸せなことだと実感。

撮影:Nikon D60

ロードマップ「道の駅 旅案内 全国地図 平成23年度版」』発行したんですね〜 よかった!


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2011年04月13日

生月島(いきつきしま)

日暈(ひがさ、にちうん)

今日は、長崎県の生月島にて太陽の周りに虹の輪っかを見ました!
日暈(ひがさ/にちうん)といいます。
残念ながら、完全な輪っかには見えないのですが…Σ(´Д`lll)
暈 - Wikipediaの解説

大碆(大バエ)断崖 大碆(大バエ)断崖2

道の駅『生月大橋』からサンセットウェイ(生月農免農道)を北上し、大碆(大バエ)鼻と大バエ灯台(写真満載九州観光)へ。
ここはツーリングやドライブコースとして人気で、クルマのCMなどでも使われている絶景オーシャンビュー&夕陽の美しい道♪
鳶(とんび)に似ているミサゴが生息していることでも知られているそうです。

大バエ灯台 くじら島

(左)大バエ灯台、(右)水平線の向こうは的山大島、真ん中は鯨島(島というより、岩)。

生月(いきつき)という島名の由来は、遣隋使・遣唐使の時代に中国から日本へ帰国する旅人が、船上からこの島を見つけると、無事に帰ってこられたと安心してホッと息をついたことから、といわれている。
生月島 - Wikipediaの解説

ワタシ個人としては、観光地だとは知らなかったし平日だから誰〜もいないんじゃないかな〜と思いきや、観光バスが2台も来てたし、乗用車もチラリホラリ、途切れない程度に来ていました。
生月島は、けっこう民家が多いし棚田も畑も多く、中瀬草原では牛の放牧も見られました。海の幸は言わずもがな。
生月大橋も無料になったし、夏休みは賑わうでしょうね(*^_^*)


撮影:Nikon D60


道の駅の写真などは『全国道の駅情報+SOTO+』ブログに掲載中です♪


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posted by しう@SOTO at 23:59 | TrackBack(0) | 長崎