2018年07月05日

音威子府・絶滅危惧グルメと八幡神社

久しぶりに、音威子府(おといねっぷ)に立ち寄りました。
道の駅で休憩することはあったのですが、近年は立ち寄る事なく通り過ぎることも…。それというのも、特に興味を惹くものがなくて。

今年もスルーするつもりが眠くて眠くてたまらず…ここで停泊させていただくことにしたのですが、ついに道の駅が休館していて驚きました(トイレは開いてます)。
※【道の駅おといねっぷ】オリジナルの切符やマグネット、カントリーサインなどは【千見寺商店】(リンク先は【食べログ】です)で販売しています。

音威子府駅(01) 音威子府駅(02)

写真:左=道の駅から徒歩2〜3分で、音威子府駅(JR北海道 宗谷本線)。
写真:右=駅構内には昔懐かしい『立ち食い蕎麦』が。お昼ご飯にあとでいただくことにして、まず『天北線(鉄道)資料室』へ。

天北線 - Wikipedia

音威子府駅は、かつては宗谷本線/天北線の分岐駅として賑わっていましたが、天北線は平成元年(1989)5月1日に廃止されました。

音威子府駅(03) 音威子府駅(04)

かつての様子を再現したジオラマ、自分もミニチュアになって歩いてみたい。

音威子府駅(05) 音威子府駅(06)

写真:左=想い出ノートもありました。
写真:右=SLの写真に胸熱。

音威子府駅(07) 音威子府駅(08)

写真:左=パネルで列車が隠れているじゃないですか! Amazonの箱もどかして!!
写真:右=記念撮影ポイントはここかなぁ。

音威子府駅(09) 音威子府駅(10)

写真:左=あー! この「Ω」みたいな鍵、木古内郷土資料館で見た!
・2018年05月09日【木古内町そぞろ歩き・木古内郷土資料館

写真:右=記念切符もあります。残念ながら『筬島駅(おさしまえき)』入場券は完売。

音威子府駅(11) 音威子府駅(12)

写真:左=『鉄分 撮りすぎ注意』シリーズ。いわゆる撮り鉄≠ウんへのマナー啓発を目的としているそうですが、効果はあるのだろうか?(笑)

写真:右=音威子府村オリジナルグッズ。「宗谷バスさん窓口にて販売」って、駅前にあるのかなと思ったら、切符売り場の隣だった。駅構内にありました。わざわざ分けなくてもいいんじゃない?って思ったけど、そうはいかないのか…?(^_^;

そうこうしているうちに「蕎麦、完売しました〜」の声がΣ(°ロ°;) !!!!!
12時半。嘘でしょ、1日何食なの? ぽつぽつお客さんが来てはいたけど、まさかこんなに早く店じまいされるとは…。ごめんなさいナメてました…。

黒っぽい色をした『音威子府そば』が名物で、10年くらい前に食べたきりでした。その当時は周辺に何軒かお店があったのですが、現在はこちらの【常盤軒】のほかには1軒しかないらしい。
正直に申しまして常盤軒のご夫婦は、かなりご高齢です。耳も遠いですし腰も曲がっています。長時間勤務はつらいのかも知れません。

宗谷本線人気の駅そば〈常盤軒〉生産北限の地でいただくまっ黒なそば!(COLOCAL)

という訳で、もう1軒のお店まで歩いて行く事にしました。音威子府駅から約1.5km。

音威子府村役場 音威子府村

音威子府村は、北海道で一番ちいさな村。なんと、人口770人!(2018年6月末現在)

写真:右=道路の左側に音威子府村100年記念塔と、真正面に音威富士スキー場が見えます。芝を刈って「おといねっぷ」と文字が浮かんでいました。ケータイしか持ってなかったので、分かりづらくてすみません。

音威子府(一路食堂) 音威子府蕎麦(一路食堂)

写真:左=【一路食堂】も、使用している蕎麦は常磐軒と同じ畠山製麺の麺です。発送もしています。周辺にお食事処がないこともあって、13時過ぎなのに満席!
「かなり時間がかかります」とのことなので、漫画を読みながら待つ事なんと40分(´Д`;)

写真:右=もりそば 530円。音威子府そばが黒いのは、蕎麦の実を丸ごと使っているからです。蕎麦の風味というよりも焙煎した蕎麦茶のような感じで、弾力もあり、いつも食べているような蕎麦とは別物と言ってもいいくらいです。
驚いた事に、この特徴的な黒い蕎麦に合うよう「音威子府そば専用のそばつゆ」まで開発したそうです!

ちなみに音威子府村は、蕎麦生産の北限地。旅情をそそるご当地名物、存続してほしいものですね…。

北海道おといねっぷ美術工芸高等学校 音威子府(寮?)

お腹が満たされたところで、腹ごなしにあてもなくぶらぶら散策。

写真:左=【北海道おといねっぷ美術工芸高等学校】。北海道で唯一の『工芸科』の高校ですって! へー!
国立教育政策研究所教育課程研究指定校として美術教育を研究すると共に、東海大学(締結時は北海道東海大学)との高大連携事業やスウェーデンとの国際交流活動等も推進している。
音威子府村の総人口(約850人)の約15%が高校の生徒・教職員などで、村そのものを支えている側面もある。
公立校であるが道外からの受験も可能であり、生徒の2割程度が道外出身者である。
2010年、元校長の石塚耕一による手記『奇跡の学校 おといねっぷの森から』(光村図書出版)が出版された。
北海道おといねっぷ美術工芸高等学校 - Wikipedia

写真:右=寮かな? オシャレな外観♪
自分も高校は美術科で、下宿していたので当時を思い出します。ぜんぜん勉強せず絵ばっか描いてた(笑)

音威子府八幡神社(1) 音威子府八幡神社(2)

おっ、神社発見! ご挨拶せねば。
しかし歩いている人がぜ〜んぜんいなくて、空も曇ってるし森にうずもれたような社殿へ登って行くのが何だかコワイな〜と思いながら近づいて行ったら、境内に人がいるのが見えた。ホっとした〜!(´▽`;ゞ

音威子府八幡神社(3) 音威子府八幡神社(4)

写真:左=音威子府八幡神社。7月23日の例大祭に向けて、傾いた社殿を修復中でした。雪の重みで千木が取れかかっていたり、なんと本殿そのものが前に傾いてしまったそうです。柱にロープをかけて後ろに引っぱり、ユンボ(だったかな)で支えていました。

写真:右=失礼して拝殿内を撮影させていただきました(-人-)

7月21・22日は北海道おといねっぷ美術工芸高等学校の【おと高祭(学校祭)】だそうですので、23日の音威子府八幡神社 例大祭とあわせて3日間、ふだんは静かな音威子府村が賑わいそうですね!

次回はお隣の筬島にある【エコミュージアムおさしまセンター】にも行ってみようかな。『北海道命名の地』も、10年くらい前に行ったきりだし。


撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)




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posted by しう@SOTO at 22:03 | TrackBack(0) | 北海道

2018年07月04日

ついに利尻島とお別れしました…(T_T)

…と言う訳でオマケの投稿です。

利尻富士と日暈(2018/06/18) 利尻富士と雲(2018/06/18)

曇天つづきだった利尻島での2週間強。でも、そのぶん色んな利尻島が見れました。

反射板(フクロウ) 反射板(クマゲラ)

反射板。写真:左=フクロウ、写真:右=クマゲラ。

チョウチョ(1) チョウチョ(2)

ヒラヒラと、なかなか写真に撮らせてくれないチョウチョたち。

偏光グラス(前) 偏光グラス(後)

利尻島とは関係ありませんが、今年サングラスを新調しまして、偏光グラスを入れたんです。善し悪しあるのですが、水面を見るには素晴らしいポテンシャルを発揮します。


ヒグマについて
おそらく稚内(天塩)あたりから海を泳いで利尻島に渡ったであろうとみられているヒグマ。おそらく若いオス。
稚内から見ると利尻富士が近く感じます。天塩あたりにはヒグマが多くて縄張り確保がたいへんだったのかな?
「あそこに行けば、メスに出会えるかもハート(トランプ)」とか思ったのかな?
ところがメスどころか仲間が1頭もいない、シカもキツネもウサギすらいないことは鼻がいいヒグマにはすぐ判ったはず。

利尻島から見たら、礼文島は近く感じる。よし、次はあっちに行ってみようかな?ってなったら、さぁ大変。礼文島には身を隠せるような森が少ない。すぐにヒトに見つかってしまうかも。

新天地を求めて遠泳したヒグマ。まるでフロンティアを夢見て海を旅した古代人のようではないですか。どうか誰の目にも触れずに、また海を泳いで稚内に戻ってほしいな。

仙法志の夜(2018/06/27) 満月前夜(2018/06/27)

(2018/06/27、満月前夜の写真)

利尻島から稚内へ降り立った7月4日から、北門神社のお祭りなのは知っていたのですが、それで駐車場が満車になることまでは思い出せず…。
「行ってきます」のご挨拶をしたのに「帰ってきました」と報告できなかったことが心苦しかったのですが…そのまま南下しました。
それにしても、けっこうな暴風雨だったのでお祭りに参加された方は大変だったと思います。

それから今度はオロロンライン沿いに初山別〜羽幌〜苫前〜とお祭りリレー。去年、たまたまオロロンラインを南下するのと同じタイミングでした。今年は既にオロロンラインを北上して来たので、真ん中を下りま〜す。

撮影:Nikon COOLPIX P900/スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)


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*近隣に関連する過去ブログ記事*
・2017年07月05日【稚内・北門神社 例大祭
・2017年07月07日【思いがけず苫前神社に参拝
・2017年07月10日【羽幌神社 例大祭2017
・2018年06月06日【稚内で足踏み〜北門神社・夏越しの大祓


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タグ:利尻島
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2018年07月03日

海藻押し花体験とウニ穫り体験

いよいよ、利尻島シリーズもラストになりました。お天気に恵まれない日が続きましたが、こんな時こそ「体験」ですよ!

島の駅(01) 島の駅(02)

沓形の町なかにある【利尻・島の駅 海藻の里】。喫茶店 兼、お食事処 兼、お土産屋さん 兼、ギャラリー。元々は海産問屋【兼上渡辺商店】で、築120年以上!
こちらで『海藻押し花クラフト体験』ができます♪

島の駅(03) 島の駅(04)

利尻島で採れた海藻や花を押し花にしたセットを使用します。しおり(2枚)、キーホルダー、葉書の中から作りたいものを選びます。わたしは葉書にしました!

押し花セットは、葉書でも3枚分くらいと思いながら作るといいですよとアドバイスを受けました。あまり何枚も(花などを)重ねると分厚くなって接着が弱くなるので、そのあたりも考慮しながら構図を考えます。

島の駅(05) 島の駅(06)

こんなんできました〜(*´▽`*) ちょっと秋っぽくなったなぁ(笑)
利尻山と雲と手前の流木?は昆布、あとは押し花の花びらをバラしました。昆布には最初から穴が空いてるので、アイデア次第で色んな使い道があると思います。

体験は1ドリンク付き1,100円です(中学生以下は700円)。所要時間は人によりますが、15〜30分くらい。

島の駅(07) 島の駅(08)

母屋の『渡辺商店タイムスリップぎゃらりー』を過ぎて外へ出て、店舗の裏手にある石蔵は『石蔵ぎゃらりー 海…エメラルド』。

島の駅(09) 島の駅(10)

『海…エメラルド』の作者、原子 修 氏の作品。

島の駅(11) 島の駅(12)

写真:左=押し花作家 たけだりょう氏の作品。いくつかポストカードとして販売されています。
写真:右=油絵の作家は…漁師さん!?

島の駅(13) 島の駅(14)

写真:左=版画家 松見八百蔵氏による包装紙の数々。
写真:右=「ネジを巻いて、オルゴールを聴きながらお楽しみください」

利尻島に芸術的なイメージはまったくなかったんだけど、豊かな自然と芸術は切っても切れない「あたりまえ」の現象なのかも知れないなぁ、と感じました。


神居海岸パーク(1) 神居海岸パーク(2)

ところ変わりまして神居海岸パーク。沓形から仙法志方面へ、利尻島を反時計回りに約3kmです。
はじめて訪れた時には駐車場と施設が離れていたから何が何だか分からなくて、スルーしてしまいました。こちらには小さな物産館と軽食、そして『ウニ穫り体験』ができるのです!

神居海岸パーク(3) ウニ穫り体験(1)

写真:左=軽食コーナーでは、ホッケのすり身汁やホタテ貝汁、昆布塩やきそば、たこカツカレー、うにぎり(ウニ入りおにぎり)などなどが味わえます。

写真:右=『ウニ穫り体験』は、こちらの船から。さー、がんばるぞ!

ウニ穫り体験(2) ウニ穫り体験(3)

写真:左=実際にウニ漁師さんが使用しているのと同じ道具を使います。ちなみに、利尻島内のホームセンターなどで買えます(笑)

写真:右=神居海岸パーク内で「いけす」っぽくなっているのですが、ヘタなせいか、なかなか見つけられず…やっと見つけた!!!

ウニ穫り体験(4) ウニ穫り体験(5)

インストラクターさんにカメラを托し、せっせと狙ったウニをタモ網で掬おうとするものの…なかなか穫れない!
ウニには、あのトゲトゲ以外にも触手のようなものがあって、岩にへばりついているのです。それが外れた!と思ったら、今度は網を避けるように逃げて行く〜〜〜(T△T)

一回つっついたらウニが傷ついたり弱ってしまうので、できれば狙った獲物は諦めず穫ってほしいと最初に言われていたのですが、コロコロ逃げちゃうのでインストラクターさんも「いいんですよ、別のに変えても…(^o^;」と優しいお言葉。しかーし!「いいえ! これを穫りますっ!」と粘って、やっと「穫ったど−−−!!!\(^o^)/」

ウニ穫り体験(6) ウニ穫り体験(7)

写真:左=箱眼鏡で見ても大きさがイマイチ分からなかったけど、けっこう立派でした!

写真:右=『ウニ割り器』の使い方を教わりつつ、まだ動いている(当たり前)ウニさんに「クチ」の反対側から一刀入魂(>人<;)
仙法志で漁師さんがウニを小刀で割ってるのを見た後だったので、この『ウニ割り器』の便利さに驚きました。すごい簡単にパカッと割れた!

ウニ穫り体験(8) ウニ穫り体験(9)

写真:左=スプーンで、ウニの丸みに合わせて優しく身を外します。海水に浸して、食べた昆布や内蔵を綺麗に取り除いたら完成です!(水道水でやると身がとけてしまうそうで、ここの水道は海水を引いてあります)

写真:右=オプションで軍艦巻き100円をオーダー! ウニ1個で、軍艦に乗り切れないほど身が詰まっていました(≧∇≦)

ムラサキウニですが、この天然生け簀で育っているためか雑味もなく、フンワリ甘くてトロける美味しさでした(*´Д`*) 利尻昆布醤油も美味しさアップ。
これで1,000円は絶対におトク! 比べちゃいけないけど利尻島の【うに剥き体験センター】はウニを剥いて食べるだけで1個800円ですから。「穫る」体験はした方が面白いし、いい想い出になること間違いないと思います♪

撮影:Nikon COOLPIX P900/スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)




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*利尻島に関連する過去ブログ記事*
・2018年06月16日【ついに利尻島へ〜まずは鴛泊港から。
・2018年06月17日【利尻島内の日帰り入浴情報
・2018年06月18日【利尻町立博物館と利尻島郷土資料館
・2018年06月19日【利尻島内のキャンプ場情報
・2018年06月20日【姫沼展望台〜姫沼一周
・2018年06月21日【オタトマリ沼〜白い恋人の丘〜南浜湿原
・2018年06月22日【仙法志御崎公園〜素晴らしい景色とウニ三昧
・2018年06月23日【厳島弁財天・寝熊の岩・人面岩と湧水めぐり
・2018年06月24日【野塚展望台と野鳥のみなさん
・2018年06月25日【富士野園地と夕日ヶ丘展望台
・2018年06月26日【大ポン山・小ポン山トレッキング
・2018年06月27日【沓形港〜沓形岬公園〜見返台園地
・2018年06月28日【雄忠志内川上流(たぶんヤムナイ沢)の万年雪
・2018年06月29日【利尻島の神社めぐりとお祭り(仙法志神社編)
・2018年06月30日【利尻島・地元の方との交流
・2018年07月01日【利尻島のお祭り(後編)まとめて
・2018年07月02日【利尻富士町カルチャーセンター&りっぷ館

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タグ:体験 利尻島
posted by しう@SOTO at 16:25 | TrackBack(0) | 北海道