2019年10月19日

念願の、なまず料理フルコースを堪能♪

2年越しの念願! なまずのお刺身を堪能すべく、埼玉のキャンピングカー仲間さんに【糀屋】さんを案内していただきました!

糀屋(01)

なんと創業は江戸開幕時、およそ400年前!
外観からして凄く敷居が高い!
ここまで下車せずに入れるとは思えない!

糀屋(02)

店内には雅な絵画の数々が。

糀屋(03)

美術品も。魯山人とか、なんでも鑑定団とかチープな連想しかできない。
完全に雰囲気に飲まれるパターン。

糀屋(04)

谷文晁の掛け軸。
ほか東山魁夷、葛飾北斎、安藤広重など誰もが知っているビッグネームの、しかも肉筆画までありました。

糀屋(05)

あの勝海舟も愛用した草履脱ぎ石。

糀屋(06)

こんな格調高いお部屋で食べる機会なんて、一生に何度あるものか…。
いったい何の祝い事かなと。

糀屋(07)

給仕さんがつくという事態に緊張しながら(笑)ビールで乾杯〜♪

糀屋(08)

さっそく来ました、鯰のお刺身!!!
わたし的には、いきなりメイン料理(笑)
臭みがなく、それでいて噛むごとに旨味が増します。しっかりした歯ごたえです。
これには日本酒でしょ〜♪

糀屋(09)

鯰の卵。こってりした味付けで、ご飯にも合いそう♪
「鯉の卵にも似てる」という感想も。

糀屋(10)

鯰の天婦羅は、サクサクふんわり。まさに白身魚。
ししとうと秋ナスも絶妙な揚げ加減(´ω`*)

糀屋(11)

待ってました〜!ヾ(*´▽`*)ノ 純米酒【なまず御膳】。
「なまず料理にあうお酒」をコンセプトに、地元で穫れた酒米「五百万石」を使って、富山県南砺市の【若駒酒造場】が醸造しました(仕込み水も富山の伏流水)。

日本酒度+4の辛口ですが、甘味というか旨味があります。
なるほど淡白な鯰に合いますね♪

糀屋(12)

なまずの照り焼き。味付けは甘口ですが、身が柔らかくて上品で、味の濃さを感じません。

糀屋(13)

見た目は唐揚げ、鯰の「たたき揚げ」。
身・頭・骨をミンチにして味付けし、揚げてあります。
Kさん夫妻は今までよそで食べた経験から「生臭いから好きじゃない」と言って敬遠していたのですが…。

食べてみたら、美味しいじゃないですか。
「あれっ、ぜんぜん生臭くない!」
骨も入っているので、コリコリした食感も相まって満足感があります。
これはビールに合う♪

糀屋(14)

鯰のマリネ。白焼きがサッパリしつつ、フンワリしっとり。

糀屋(15)

最後に、ご飯とお味噌汁♪
もちろんお味噌汁の中にも鯰のつみれが入ってます。まさに「なまずづくし」!
濃いめの出汁で、呑んだ後に効きます。
もう満腹・満足です!!!

素晴らしいお店に連れて行っていただいて感謝、感謝です!
ありがとうございました(*´人`*)


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*近隣に関連する過去ブログ記事*
・2013年11月07日【道の駅 川口・あんぎょう で待ち合わせ
・2015年11月09日【埼玉のキャンパー仲間さんと再会・あちこちお出かけ
・2017年11月04日【うなぎ創作 鰻樹で初・鰻のお刺身!
・2017年11月06日【キャンパー仲間さんとの3日間ダイジェスト
・2018年11月05日【埼玉のキャンパー仲間さんとプチオフ


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2019年10月14日

尚仁沢湧水ほか栃木でのあれこれ

今年も春に引き続き、秋もまた栃木のキャンピングカー仲間さんに遊んでいただきました♪ヾ(*´▽`*)ノ

尚仁沢湧水(1)

Nさんから「尚仁沢(しょうじんざわ)湧水に行こう」とのお誘いが。
湧水好きで、去年だったか一昨年だったか道の駅【湧水の郷しおや】の観光案内図で見て気になっていたので渡りに舟!\(^o^)/

しかしNさんは「歩くのは嫌!」(笑)ということで、源流ではなく水汲み場(尚仁沢ハートランド)へ。
尚仁沢湧水駐車場から1.5kmくらいなら、たぶん20〜30分くらいで行けるのにな〜(´・ε・`)

尚仁沢湧水(3)

名水百選に選定されています。

尚仁沢湧水(2)

源泉から直接、導水してあるそうです。

尚仁沢湧水群は、樹齢数百年ともいわれる広葉樹の原生林に囲まれた景勝地としても知られています。
湧水量は一日あたり6万5千トン!
水温は年間を通して11度前後であり、冬でも枯れたり凍結することがないそうです。

※残念なことに源泉までの遊歩道は、2019年10月12日の台風19号による災害の影響で通行止めになったようです。
- 栃木県塩谷町 - 尚仁沢湧水
ということは、この日に歩いて行っても辿り着けなかったかも知れません。
来年には復旧してくれていると嬉しいのですが…。


とうふ屋さん

帰り道の途中で、Nさんがかねてから気になっていたというお豆腐やさん(?)に立ち寄る。
(お店の名前は分かりません)
とても気さくでお喋り好きな奥さんで、近隣のことを色々と教えてくれました。
バードウォッチングも盛んなんだそうで、特に春〜夏にかけてサンコウチョウが営巣するのだとか。

お豆腐

夜はNさん行きつけのほろ酔い処≠ヨ♪
さっそく、お豆腐をいただきました。一人一丁は多くない!?って躊躇したけど、美味しくて完食(笑)

おうどん

キノコ(落葉茸っぽい)と秋ナスたっぷりのうどんが胃に優しい〜(´ω`*)
出汁が効いてて、とってもいいお味♪

八海山純米吟醸

何と! 何と!! 八海山の純米吟醸が出てきたではありませんかー!!!
八海山は有名でスーパーでもたまに置いてあるけど、純米はなかなか手に入らない。
ママさん、どこで買ったの!?(教えて!って聞けなかった〜笑)

いやー、美味しかった!
残りを持って帰りたかった(笑)


長畑庵

後日、毎年恒例の【三たてそば 長畑庵】♪
蕎麦好きで、あちこち食べ歩いてるけど、ここのお蕎麦はトップクラス。
安心の美味しさで大満足です。また食べ過ぎた(´▽`;)
新蕎麦は11月からかな?


串かど

またまた後日、いつもお世話になってるHさんご夫妻と【串かど】(リンク先は【ホットペッパーグルメ】です)へ♪
ここは新鮮魚貝類が豊富で、しかも激安なのです!

個人的には日本酒が少なくて、しかも純米酒が1種類も置いてないのが残念だったのですが…
獺祭が入荷してた!!!ヾ(*´▽`*)ノ
いゃっほ〜〜〜い♪
やっぱり、美味しいお刺身には純米酒よね。はぁ〜幸せ(笑)

って、後半が食べ物ばっかりになってしまった(´▽`;ゞ


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*近隣に関連する過去ブログ記事*
・2012年06月07日【三たてそば『長畑庵』
・2013年11月01日【奥日光・竜頭ノ滝
・2013年11月02日【奥日光・戦場ヶ原
・2013年11月03日【日光二荒山神社 中宮祠
・2014年05月18日【多氣山不動尊・大火渡り祭
・2014年05月27日【宇都宮・大谷観音
・2014年05月28日【長岡百穴古墳
・2015年10月31日【やきとり割烹 串かど
・2015年11月03日【大谷石採石場跡・大谷資料館
・2018年10月23日【奥日光・赤沼から小田代ヶ原ハイキング
・2018年12月05日【例年よりも暖かい晩秋、12月の奥日光を走る


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2019年10月10日

霊山県立自然公園・霊山(りょうぜん)登山

去年からの宿題だった霊山(りょうぜん)。
福島県伊達市と相馬市との境にそびえる標高825メートルの山である。国の名勝、日本百景、および「うつくしま百名山」に指定されている。また、南北朝時代の重要な城跡遺構として国の史跡に指定されている。
霊山 (福島県) - Wikipediaより)

そう、南北朝時代と関わりのある山城でもあったのです!
ということは菊池とも無関係ではないのです!(?)

新・日本百名山 霊山を登る|伊達市観光情報ポータルサイト「だてめがね」

霊山(01)

午前中ダラダラしてしまったので、お昼ご飯を食べてからのスタート。

霊山(02)

登山案内図。今回、歩くのは茶色のルートで、霊山城趾まで登ります。
コースタイムも書いてあるので助かる〜。

霊山(03)

かつての霊山を描いた鳥瞰図。かっこよすぎる。

霊山(04)

登山口まではなだらかな砂利道です。

霊山(05)

なに岩なのか判らないけど、何となく脆そう。

霊山(06)

この辺りは、いかにも山城らしい道です。
小さな沢が流れ、「鍛冶小屋岩」のそばには水が汲めそうな場所もあります。

霊山(07)

最初の見どころ、「宝寿台」へ。
鉄製の梯子で岩に登ります。

霊山(08)

素晴らしい景色が広がっていました!

霊山(09)

真下には公園があり、楽しそうな子どもの声が聞こえてきます。

霊山(10)

「見下ろし岩」

霊山(11)

すぐ下の岩にロープの残骸が。以前は下にも下りられたのだろうか?
さすがに命の危険を感じる…。

霊山(12)

赤松が岩の間から育っています。

霊山(13)

国司沢の分岐。日暮岩(右側)は最後に行くので、このまま真っすぐ行きます。

霊山(14)

遠くの山々を一望。

霊山(15)

断崖絶壁、堅牢な山城だったことでしょう。

霊山(16)

左=マムシグサの実。あとは分かりませんm(_ _;)m

霊山(17)

だんだんと険しい雰囲気が色濃くなってきました。

霊山(18)

岩を削って造られた道。
「親不知・子不知」

霊山(19)

谷を覗き込むと… 山水画のような世界。

霊山(20)

一応、鎖の手すりがあるけど心もとない。

霊山(21)

岩が折り重なるトンネルをくぐると「護摩壇」。

霊山(22)

ガサガサ、ガサガサ、けっこう大きな音が聞こえてきて「鹿か、サルか?」と目を凝らすと…イノシシだ!
まだウリ坊だけど、3頭くらいいた。ということは近くに母親がいるということ。
イノシシは突進するから嫌いなの! 大声を出して追いやる。

ちなみに、この日すれ違った登山客は5〜6人。
「カモシカがいたよ」って教えてもらった直後だっただけに、ちょっとガッカリ…。
カモシカには、まだ1回しか出会ったことがない。

霊山(23)

トリカブトだー!

霊山(24)

国司館跡を抜けると霊山城趾に到着。もう、あっちこっちにイノシシが地面を掘り返した跡があり、ここでオヤツにしよ〜♪って気になれない(^_^;
トイレもあるし休憩するにはいい広場なんですが、ささっと通過。

霊山(25)

霊山は貞観元年(859)、比叡山延暦寺の座主・円仁(慈覚大師)によって開山されたといわれ、釈迦が修行したというインドの霊鷲山(れいじゅせん)に因み霊山と命名され、山号を南岳山山王院霊山寺とし、南奥における宗教・文化の中心地として栄えた。

下って延元二年(1337)正月、陸奥守 北畠顕家は後醍醐天皇の皇子・義良親王を奉じて霊山に拠り、南朝再興を策してここに国府を開いたが、貞和三年(1347)、北朝方の勢力に抗しきれずついに落城し、山中の堂宇はことごとく焼失した。
霊山山中には数多くの遺跡群が埋もれており、往事の栄華を今に伝えている。

義良親王は後醍醐天皇の第7(8という説も)皇子、のちの後村上天皇。
菊池一族が奉じた懐良親王のお兄さんですね。

霊山(26)

「仙人水」に立ち寄ってみたところ、期待したような水汲み場ではなかった。
雪解け水や雨水が溜まる程度?
シカやイノシシにとってはいいヌタ場になっていそう。

霊山(27)

「学問岩」

霊山(28)

「蟻の戸渡り」

霊山(29)

「五百羅漢岩」は風化が激しい。

霊山(30)

「弘法の突貫岩」

霊山(31)

弁天岩入り口の分岐。

霊山(32)

あちこちの岩に、こうした穴が縦にも横にも遺っています。

霊山(33)

大山祇神社跡。小さな祠にお参りして、ここで折り返します。

霊山(34)

弁天岩に戻って写真を撮っていると…ん?
へ、蛇だぁ!
お腹が大きい。調べてみたところ、アオダイショウの幼体のようです。
蛇は弁天様の神使だといいますし、これは縁起がいい(´ω`*)

霊山(35)

なんて浮かれていてはいけません。ここは岩山の上なのです。
岩の凹凸に土が溜まり、苔などが生え、幼木が根を張り、その根にまた土が溜まり…というルーティンでできています。
いつ、こうしてベロンと木の根ごと道がめくれたり滑り落ちてもおかしくないのです。

霊山(36)

山椒は小粒でピリリと辛い♪

霊山(37)

さぁ、本日最後になる見どころ、「日暮岩」に到着です。
ここへ来て、また梯子か!

霊山(38)

岩の上からの絶景!
でも、どこから見ても人工物があるんだなぁ。

霊山(39)

*おまけ*
左=ドングリやヤマグリがたくさん落ちてました。これはイノシシも来ますわ。クマも来るだろうな。
右は何だろう? 何かのサナギかな? 落ちちゃって大丈夫なものなんだろうか。無事に羽化するかなぁ。

駐車場に帰り着いたのは16:45。山道は薄暗くなっていたので、ちょっと焦りました。
けっこう時間がかかったなぁ。

りょうぜん紅彩館

りょうぜん紅彩館】で日帰り入浴。400円♪

道の駅 伊達の郷りょうぜん(2)

今年はスルーしたのですが、もっとも近い道の駅【伊達の郷りょうぜん】は国道115号バイパスで約15kmです。






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*近隣に関連する過去ブログ記事*
・2018年10月10日【霊山〜飯館〜川俣・道の駅めぐり


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