2017年08月16日

更新が滞ってすみません

皆さま、お盆休みをいかがお過ごしでしょうか。
わたしは知床界隈をうろうろと行ったり来たりしています。

キャンピングカー仲間さんも続々と北海道入りしており、タイミングが合えば会おうという感じで毎日のように遊ぶのに忙しくて、なかなかブログを更新できず済みません!(≧∇≦)

写真をランダムに貼っておきますので、しばらくそちらをお楽しみください。
あまりにも溜まりすぎてて、あとが怖いです(笑)

木下小屋(1)

木下小屋

知床岬に続く海岸 知床(セセキ温泉)

知床・羅臼
写真:左=知床岬に続く海岸(8月12日)
写真:右=セセキ温泉(8月15日)

宇宙展望台(1)

宇宙展望台

さくらの滝(1) さくらの滝(2)

さくらの滝

男鹿の滝(1) 男鹿の滝(魚眼)

男鹿の滝

越川橋梁(パノラマ)

越川橋梁ふたたび

越川温泉(1)

越川温泉

北鮮(つぶ刺)

【北鮮】つぶ貝のお刺身

国後展望台からの眺め(羅臼漁港) 国後展望台からの眺め(鯨の見える丘)

国後展望台からの眺め

純の番屋(外観) 純の番屋(鮭親子丼)

【純の番屋】ふたたび

プユニ岬の夕陽(パノラマ)

プユニ岬からの夕陽

撮影:Nikon COOLPIX P900/スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)※魚眼レンズ着用

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*知床に関連する過去ブログ記事*
・2012年07月31日【知床観光クルージング
・2012年08月01日【ウトロを満喫しております
・2012年08月04日【ポンホロ沼トレッキング
・2012年08月05日【ウトロの料理茶屋 八重樫
・2012年08月07日【羅臼湖トレッキング
・2012年08月07日【熊越えの滝
・2012年08月08日【羅臼から尾岱沼へ
・2013年08月24日【知床観光クルージング2013
・2013年08月25日【ウトロのお食事処
・2013年08月27日【岩尾別温泉〜プユニ岬
・2013年08月28日【知床自然センターとプユニ岬の夕陽と夜の自然観察
・2013年08月29日【知床・男の涙トレッキング
・2013年08月30日【シマフクロウが見れる宿
・2013年08月31日【羅臼・知床ネイチャークルーズ
・2013年09月02日【知床・羅臼の日帰り入浴情報
・2013年09月04日【羅臼を体験ダイジェスト
・2013年09月05日【羅臼の見どころあれこれ
・2013年09月06日【羅臼・相泊港から知床岬へ!
・2013年09月07日【羅臼で幻のブドウ海老を味わう
・2013年09月21日【羅臼漁火まつり(1日目)
・2013年09月22日【羅臼 漁火まつり(2日目)
・2013年09月23日【知床ネイチャークルーズ
・2013年09月26日【魚の城下町・羅臼漁港見学(第2弾)
・2014年09月13日【摩周湖〜神の子池〜来運公園〜知床ウトロの夕陽
・2014年09月14日【知床ウトロ・岩尾別温泉
・2014年09月15日【知床 羅臼の間歇泉
・2014年09月16日【知床 羅臼・瀬石&相泊温泉〜知床半島先端部地区
・2014年10月01日【知床ウトロ午前の部・男の涙〜岩尾別
・2014年10月02日【知床ウトロ午後の部・カムイワッカ湯の滝
・2014年10月03日【知床・ウトロから羅臼、鷲の宿へ。
・2014年10月04日【知床峠(知床横断道路)の紅葉
・2015年09月29日【知床の動物たち
・2015年10月01日【知床の動物たちを探し求めて
・2015年10月02日【シマフクロウ一家物語〜鷲の宿から〜
・2015年10月05日【写真で綴るシマフクロウ一家物語〜鷲の宿から〜


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2017年08月09日

斜里町を満喫・後編(来運神社と越川橋梁)

斜里市街地から約10km、いずみの森 来運公園(来運神社)にある来運の水≠汲みに行ってきました♪
昨日のルートからすると札弦に戻るような感じです。

来運神社(1) 来運神社(2)

お久しぶりですヾ(*´▽`*)ノ こちらへ来るのは何度目でしょうか? 4〜5回は訪れていると思います。

写真:左=丸太でできた鳥居が歴史を物語るとともに、祖父母が出迎えてくれるような優しい雰囲気を醸し出しています。

写真:右=こちらが湧水汲み場。
来運地区は明治32年に開墾され、それ以来、森の泉から湧き出る澄んだ水は、地域住民には欠かせない恵みの水となりました。
この来運の水は、秀峰 斜里岳に積もった雪が数十年の歳月を経て湧き出ていると云われ、その湧出量は毎分5トンを誇っています。
水温は摂氏6度前後で夏は冷たく冬は凍らない「名水来運の水」として広く愛飲されています。
この来運の水を飲むと「運がいいことや願い事が叶う」とも云われています。
あなたも飲んでみませんか。きっと運(しあわせ)がやって来ると思います。
(来運自治会設置の案内板より)

来運神社(3) 来運神社(4)

二の鳥居も丸太です!
清流を渡って、来運神社へ向かいます。橋(運水橋)が老朽化しているので、足下にお気をつけてゆっくり渡ってくださいね。

来運神社(5) 来運神社(6)

しんと静まり返った森の中ですが、参道の草刈りなどきちんと整備されています。
両側にマイヅルソウが群生していました! 7月中旬くらいまでなら花が見れただろうなぁ〜。

『来運』という地名の由来は、アイヌ語の「ライクンナイ」から。ライクンナイとは、「死者の沢」を意味します。
これだけ聞くと怖い感じですが(^_^;アイヌ民族特有の思想で、死者は「恵みの神の後継者」を意味しているんだそうです。
つまり、この沢は恵みの神がもたらすものとも言えるのではないでしょうか?

写真:右=小高い丘の上の、こぢんまりとした簡素な社殿。こちらが来運神社です。周囲は澄んだ空気に包まれています。

来運神社(7) 来運神社(2012)

写真:左=キラキラしてます.。・:*:・°`☆、。・:*:・°`

残念ながら由緒が不明なので御祭神も分からないのです。
でも個人的には確かに「幸運」を実感する出来事があったので、恵みの神様は願い事をちゃんと聞いてくれていると思います(´ω`*)

写真:右=2012年の写真です。絵馬を掛ける棚?があったのですが、今年は朽ちてしまったようで小屋の脇に立てかけてありました。

来運公園の駐車場は砂利ですが、普通車なら10台くらい停められると思います。トイレあり。
お守りや絵馬は道の駅【しゃり】で販売していますよ。

近くの【そば処 らいうん】が定休日だったのが悔やまれる・・・!
次回こそは!(火、木、土、日の11:30〜14:00営業だから、なかなか行けない)

越川橋梁(1) 越川橋梁(2)

お次は【知床博物館】で見たビデオ「ある廃線」の舞台、越川橋梁へ。

以下、案内板より↓
第一幾品川橋梁(越川橋梁)
この橋は旧国鉄根北(こんぽく)線のために昭和14年(1939)に着工完成した10連アーチ橋で、全長147m、高さ20mあり、当時のコンクリート建築技術を伝える建造物として、また戦時下の過酷な労働を伝える歴史遺産として貴重なものです。
根北線は昭和32年(1957)に斜里〜越川間が開通しましたが越川橋梁までは線路が延びず、昭和45年(1970)に廃線となっています。
その後、昭和48年(1973)の国道244号線の拡幅工事のため橋脚が2本撤去され、現在の姿になりました。

昭和48年までは、国道244号線はこの橋梁をくぐっていたのです。

越川橋梁(3) 越川橋梁(4)

根北線は釧網本線の斜里駅(現・知床斜里駅)と標津線の根室標津駅を結ぶことを目的に建設された路線で、線名の「根北」は根室国・北見国の意味です。
根北線 - Wikipediaより)

国道244号線を造るとき、何で10連アーチ147mを迂回しなかったのかなぁ。
拡張すると決まったとき、迂回する案はなかったのかなぁ。
地形的にも迂回できないことないと思ったんだけど、それは素人考えなのかなぁ(´・ω・`)

越川橋梁(パノラマ1) 越川橋梁(パノラマ2)

ケータイカメラに外付け魚眼レンズをセットしてパノラマモードで撮ってみた!
(わたしが使っているのは【4in1 カメラレンズキット クリップ式】)

越川橋梁(5) 越川橋梁(6)

橋脚の足下に花が手向けられていました。意味は分からないけど、造花じゃなくて生花であることに思いの深さが現れている気がします。

知床博物館(ビデオ「ある廃線」1) 知床博物館(ビデオ「ある廃線」2)

知床博物館でビデオを見た後だから、よけい泣ける。
(ちなみに写真撮影OKでした)

知床博物館(ビデオ「ある廃線」3) 知床博物館(ビデオ「ある廃線」4)

昭和40年代といえば、まだまだベビーブームというか子どもがたくさんいた時代のはずなのに、北海道の歴史を見るとピークは明治〜昭和初期で、戦後から徐々に都市集中型になっていってます。

越川橋梁(7) 越川橋梁(8)

川に架かっている方の橋脚わきに、川岸まで下りられるようにロープが下がっていました。もし見に行かれるなら、自己責任で!
笹薮なので足下に気をつけて、ダニ対策もお忘れなく。
今は樹々に隠れていますが、落葉樹なので初冬なら全貌が見えやすいと思います。

すぐ近くに秘湯・越川温泉がありますが、チラっと(クルマで)敷地に入っただけでUターンしてしまいました。
なんか、雰囲気が・・・勇気がなくて済みません!!!

撮影:Nikon COOLPIX P900/スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)※魚眼レンズ着用



*近隣に関連する過去ブログ記事*
・2012年07月30日【オシンコシンの滝
・2012年08月16日【斜里町『来運神社』の湧水
・2014年09月13日【摩周湖〜神の子池〜来運公園〜知床ウトロの夕陽
・2015年08月04日【阿寒湖を拠点に観光案内(1日目)
・2017年06月26日【小清水原生花園2017
・2017年08月08日【斜里町を満喫・前編

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タグ:神社 遺構 湧水
posted by しう@SOTO at 23:33 | TrackBack(0) | 北海道

2017年08月08日

斜里町を満喫・前編(斜里神社・知床博物館など)

道の駅摩周温泉 道の駅摩周温泉からの眺め

美幌峠を下りて、道の駅【摩周温泉】で一休み。川向こうの【ペンションBIRAO】で日帰り入浴して、その後は裏摩周湖に泊まるつもりだったんですが・・・
「あっ、今日は鉄腕DASHの日だ」ってんで、そのまま摩周温泉に停泊(笑)

今にして思えばね、テレビ番組よりも裏摩周の星空を取るべきだったんですよ。
ここのところ台風の影響でず〜〜〜っと曇りなんだけど、この日の夜は晴れてたんですよ。
(右の写真は夕暮れどき)

翌日、裏摩周に行ったら霧ですから。ええ。
とても晴れそうにないし、ここで停泊してもなぁ〜と先へ進むことにしました。
さすが夏休みがはじまったこともあって、霧の裏摩周でも次々に観光客が来ていたので、たぶん【神の子池】も混んでるだろうからスルー。
道道1115号(摩周湖斜里線)から砂利道に入って行くのですが、道幅が狭いから混んでる時に大型キャンピングカーで行くのは忍びない。また今度。

*神の子池はこちらの記事に載せてます↓
・2014年09月13日【摩周湖〜神の子池〜来運公園〜知床ウトロの夕陽
・2015年08月04日【阿寒湖を拠点に観光案内(1日目)

斜里町 レッドホットチリペッパー キーマカレー

道の駅【パパスランドさっつる】で停泊していたら、ちょうど青森のキャンパー仲間Tさんから「斜里町に行くならココに行ってみて」と情報をいただいて、道の駅【しゃり】から徒歩3分ほどのタイ・ベトナム料理店【レッドホットチリペッパー】(リンク先は【食べログ】です)で遅い昼食。
何故、斜里町でエスニック料理?という疑問はさておき、オーナーさんは元旅人なのです。
ゆっくりお話できればよかったのですが、なんとたまたま今日がオープン記念日で全品半額!!(Tさんも知らなかった)
オーナーさん一人でたくさんのオーダーをさばいていたので、またの機会に〜。

キーマカレー、辛いだけではなく旨辛! グリーンピースの味もちゃんと分かる辛さです。
スパイスが絶妙でとっても美味しかった(´ω`*)
夜メニューもあるので、次回は晩ご飯を食べに行ってみようかな。

斜里神社(1) 斜里神社(2)

食後の運動に、歩いて【斜里神社】へ参拝。

写真:左=石碑「鎮守斜里神社」の文字が、神社の石碑としては可愛くて味わい深くて、なんか惹かれる!
中川清風さんという書家さんの字です。

写真:右=「野外ステーヂ」ってのがまたいい。
右側の赤い鳥居は【妙見神社】。大正12年(1923)7月22日、斜里町の牛馬に係る有志が福島県相馬市中村に鎮座する相馬妙見・相馬中村神社より御分霊を拝受し、斜里町にお祀りし家畜の守護神として崇敬されているそうです。(石碑「斜里妙見神社の由来」より)

斜里神社(3) 斜里神社(4)

斜里神社の御祭神は、天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)。

寛政8年(1796)、斜里場所請負人だった村山伝兵衛が弁天社を寄進したのがはじまりで、当時は「漁場の守護神」として海上神・住吉大社を祀っていたそうです。
明治時代になってから「開拓の守護神」として天照皇大神が祀られ、昭和11年(1936)に海を背にして建てかえられたのが現在の斜里神社です。
斜里神社 - 斜里歴史散歩/斜里町商工会 地域振興委員会より)

灯籠に刻まれてる字もどこか可愛いし(天保5年だから中川清風さんではない)、狛犬さんもこの表情! 少年漫画の主人公みたい(笑)
親しみ深い雰囲気いっぱいの神社でした。

斜里町(本行寺) 斜里町(ゆめホール)

写真:左=さらに博物館を目指して歩いていると、ドーーーン!と立派なお寺(本行寺)が〜!!
斜里町には他にも立派なお寺があって、かつては住民が多かったんだろうな〜と想像できます。

写真:右=ここが博物館ね! と思いきや、斜里町公民館【ゆめホール知床】でした。
これが公民館=I? 超立派〜〜〜!!!

斜里町(SL) 斜里町(SL)

公民館の隣の芝生広場には、SL(9600型)が展示されていました。
大正2年(1913)から昭和16年(1941)までの間に量産された、キューロクとかクンロクの愛称で呼ばれ親しまれた貨物用機関車です。
ボイラーの位置が高く火床の面積を広くとっているのは、たくさんの貨車を引っ張るために大きな馬力を必要としたからです。
そのため煙突が短く、ドームが平たく、動輪が小さくなっているのが特徴です。(説明板より)

この記事を書いている今日(8/10)、北海道で活躍したSLが栃木の鬼怒川で復活したというニュースが流れました。
2度目の復活だそうで、映像を見ていたら感動と同時にワクワクしました!(*´▽`*)

SL運転復活プロジェクト SL「大樹」 - 東武鉄道ポータルサイト

斜里町立知床博物館(1) 斜里町立知床博物館(周辺案内図)

やっと【斜里町立知床博物館】に到着。森を抜ければ近かったのね。
高校生以上 300円、中学生以下無料!

斜里町立知床博物館(2) 斜里町立知床博物館(3)

縄文時代にはじまり近世まで、様々な遺物や史料、剥製などが展示されています。
本当に多種多彩!

創建当時(1796)の斜里神社本殿も展示されていました!
斜里町にある、もっとも古い建造物にあたり斜里町の文化財に指定されています。

斜里町立知床博物館(4) 斜里町立知床博物館(5)

わたしのお目当ては(これもTさんに教えてもらったのですが)、このビデオ。
昭和33年〜45年?くらいの、NHK放送の番組です。4本あるのですが抜粋らしく、1本10〜15分程度。
映像も音声もかなり劣化していて途切れる部分があるのですが、当時の斜里町の暮らしを紹介する貴重な映像ですから、とても興味深かったです。
アナウンサーの語り口も今とは違うし、言葉の選び方にしても「それを言う?」って、今ならさしずめ炎上≠キるんじゃないかってくらいストレートでした。

内容は、漁業のことや知床横断道路の建設、また廃線になった根北線のことなどを取り扱っていました。
機会があったら是非、見てほしいです。

姉妹町友好都市交流記念館(1) 姉妹町友好都市交流記念館(2)

続いて隣の【姉妹町友好都市交流記念館】へ。入館料は知床博物館とセットなので、無料みたいなものです。
斜里町と姉妹友好都市である沖縄県竹富町・青森県弘前市の自然や文化を紹介しています。
斜里町は「ねぷた祭り」でも有名なのですが、てっきり青森からの入植者が多いからなんだろうなと勝手に連想していたら、まったく違った。

斜里町 しれとこ斜里ねぷたの紹介 - 斜里町役場より
1807年、北海道周辺に出没するロシア船に備え、幕府から斜里での警備を命じられた津軽藩士72名が、飢えと寒さにより死亡した【津軽藩士殉難事件】が起こりました。
その後、幾多の時代の変遷を経て、この歴史的事実が知られるようになり、昭和47年に【津軽藩士殉難慰霊碑】が建立され、慰霊が続けられてきました。
このことが縁となり、弘前市と昭和58年2月12日に友好都市の盟約が交わされ、門外不出であった「弘前ねぷた」が伝授されました。そして、「しれとこ斜里ねぷた」が昭和58年に初めて開催されました。

そうして毎年7月開催に【知床ねぷた】が開催されるようになり、祭りで運行される「ねぷた」をここに展示・保管してあります。

姉妹町友好都市交流記念館(3) 姉妹町友好都市交流記念館(4)

一方の沖縄県竹富町とは、日本列島の東北端と西南端にそれぞれ原始性豊かな「知床国立公園」と「西表石垣国立公園」を抱える両町それぞれの優れた自然環境を整備し、美しい豊かな日本の国づくりと人類生存の基盤である自然の保護に寄与しようと、昭和48年1月10日、姉妹町の盟約書を取り交わしました。
竹富町の姉妹町紹介 - 竹富町より)

姉妹町友好都市交流記念館(5) 姉妹町友好都市交流記念館(6)

機織り体験教室も行われていて、この日も2名の方が機織りをされていました。作品も展示されていましたよ。

斜里町立知床博物館(屋外) 斜里町立知床博物館(高山植物園)

屋外の野外観察園にも足を運びました。
写真:左=縄文式竪穴住居か? ちょっと怖くて近寄れない(´▽`;)
写真:右=高山植物園。コマクサもあった!(花はなかったけど)

斜里町立知床博物館(ワシ飼育舎) 斜里町立知床博物館(ワシ飼育舎)

鳥類保護舎には、保護したオジロワシやオオワシがいました。

斜里町立知床博物館(ワシ飼育舎) 斜里町立知床博物館(ワシ飼育舎)

彼らには狭すぎるけど、飛べるまでには回復しないのかも知れないと思うと、切ないけど仕方ないのかな・・・。
しばらく語りかけながら、ちょっとしんみりしてしまいました。

斜里町散策は後半へつづく→

撮影:Nikon COOLPIX P900/スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)



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