2017年05月25日

村岡の町並み

道の駅【村岡ファームガーデン】から約1km、兵庫県美方郡香美町にある、村岡地区の町並み。存在は知っていたんだけど、いつもスルーしていたので今年こそはと立ち寄ることに。

村岡の町並み(1) 村岡の町並み(2)

村岡町は、かつて兵庫県北部の但馬地方に存在した美方郡の町。旧七美郡。2005年4月1日、周辺の美方町・城崎郡香住町と合併し香美町となったことにより消滅した。合併後、旧村岡町域は、地域自治区「村岡区」となった。
氷ノ山後山那岐山国定公園に含まれています。
村岡町 - Wikipedia

村岡の町並み(3) 村岡の町並み(4)

町並み保存地区というわけではないので、建物の保存状態は中途半端なところが多いけど、好きな方々ならパっと「あの建物は古い」とか「珍しい造り」とか分かるようです。

おとーさん(一級建築士)が隣で色々と解説してくれたけど、まったく覚えられない(笑)

村岡の町並み(大運寺/1) 村岡の町並み(大運寺/2)

商店街の、もっとも道の駅側に位置する【大運寺】。銀杏の巨木に惹かれて立ち寄りました。

村岡の町並み(大運寺/3) 村岡の町並み(大運寺/4)

以下、案内板より↓
妙見堂には「妙見さん」で人々に親しまれている北辰妙見菩薩をはじめ、鬼子母尊神三十番神、七面大天女などが祀られ、祈願するものの守護の善神として信仰されている。
延慶元年(1308)宗祖大士の九老僧、日範(にちはん)上人が山陰地方を布教巡ようし、美方町貫田に創設されたと伝えるが、永禄11年(1568)日恒(にちこう)上人の入寺まで、およそ260年間歴代の記録は明らかでない。
慶長6年(1601)法華経の信者、山名公の領地となり、公の庇護により、慶安元年(1648)現在後に移転した。
享保元年(1716)に焼失、現在の堂の建物は、明和2年(1765)に再建された。

さすが、どの石塔も歴史を感じる趣があります。墓石も自然石を用いたものが多かったです。

村岡の町並み(湯舟川) 村岡の町並み(マンホール)

目の前を流れるのは湯舟川。石積みの石は、きっとこの川から運んだのでしょうね。
上流に【村岡温泉】があり、それが湯舟川という名の由来になったのかな?

それから、村岡の町並みは「商店街」と書かれていますが、元は城下町であったそうです。
村岡藩武家屋敷も現存しています。
※現在も一般の方が暮らしているので中を拝見することはできません。

村岡藩(むらおかはん)は明治時代初期の藩のひとつ。但馬国七美郡を領した。藩庁は村岡陣屋に置かれた。
室町時代には全国の六分の一を支配した守護大名山名氏の末裔である山名豊国が、関ヶ原の戦いの戦功により、徳川家康から七美郡6700石を与えられたのが藩の始まりである。その後の領主は新田開発や産業の振興などをすすめて実高を増やしていき、1868年、明治政府によって1万1000石への高直しが認められて立藩した。
村岡藩 - Wikipedia

村岡地区 - 香美町村岡観光協会
観る・遊ぶ(観光スポット) | 香美町村岡観光協会

撮影:Nikon COOLPIX P900



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posted by しう@SOTO at 22:52 | TrackBack(0) | 兵庫

2017年05月24日

牧谷のカキツバタ群落

5/22。道の駅【きなんせ岩美】から約2〜3kmほど北に位置する【牧谷のカキツバタ群落】を見に行ってきました。

牧谷カキツバタ(1) 牧谷カキツバタ(2)

以下、案内板より↓
この地域は、又助池(またすけいけ)とこれに隣接して集水域をなす森林および畑地の区域です。
(略)
カキツバタのほか、カンガレイ、ショウブ、ヌマトラノオなど約30種類の湿生植物が確認されています。
また、カイツブリなどの水鳥や多種類のトンボ類、モリアオガエルなどの両生類が棲息しています。


牧谷カキツバタ(3) 牧谷カキツバタ(4)

駐車場は普通車5〜6台程度、古びたトイレあり。
ここまでの道も広くはありません。

写真:左=こちらが湿原への入口になります。売店は、オンシーズンの土日だけ開くようです。

牧谷カキツバタ(5) 牧谷カキツバタ(6)

写真:左=鹿が出没するのでしょうか? 電気柵が張り巡らされていました。
写真:右=又助池が見えてきました! 正面の山がきれいな三角形なのもいい感じ♪

牧谷カキツバタ(7) 牧谷カキツバタ(8)

又助池は、砂丘の後背地に形成された潟湖(せきこ/ラグーン)の名残だそうです。

牧谷カキツバタ(9) 牧谷カキツバタ(10)

木道で反対側まで行けるのかと思いきや、100mほどで行き止まりでした。
開花時期も過ぎていて、ちょっと寂しい感じ(´・ω・`)
17日(だったかな?)に祭りがあって、カキツバタの販売もあったらしい。ちょっと遅かったー、残念。

牧谷カキツバタ(11) 牧谷カキツバタ(12)

規模的には、【唐川(からかわ)湿原のカキツバタ群落】(唐川湿原 - Wikipedia)の方が大きいし有名みたいでした。

撮影:Nikon COOLPIX P900




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タグ:花畑 湿原
posted by しう@SOTO at 21:40 | TrackBack(0) | 島根

2017年05月22日

萩〜安来〜岩美、ご当地グルメ

おとーさん同行の旅となると急ぎ足になりがちで、色々と寄り道したりできないのが難点ですが、利点もあります。
それは・・・ご飯が豪華になること!(笑)

萩しーまーと しらす丼

写真:左=九州から関門橋を渡って山口県へ。定番の道の駅【萩しーまーと】です。

写真:右=新鮮な海の幸が豊富に取り揃えられています。お食事処で、昼食に「釜あげしらす丼」を♪ ほっこり柔らかくて、お醤油いらずの旨味でした(´ω`*) 確か850円くらい。

あらエッサ どじょう飯

写真:左=お次は島根県。宍道湖の東側、「中海」の南岸に位置する道の駅【あらエッサ】。安来市と言えば「安来節」。あらエッサッサ〜〜〜♪

写真:右=そう、どじょうです! しかし高い!(^o^; たったの3匹しか乗ってないとは・・・。味付けも濃いめです。確か850円くらい。

きなんせ岩美 モーニング(洋食)

写真:左=約1年ぶりの道の駅【きなんせ岩美】。兵庫県に近い、鳥取県。ここは、おとーさんが全財産入りのウェストポーチを置き引きされた因縁の地でもあります(´▽`;)
この写真を気に入ってくれて、プリントアウトして店内に飾ってますとメールをもらったのですが、見当たらなかった。もう外したのかも。
事件?の際は駅長さんにもよくしていただいたのですが、どうやら変わられたようでした。わざわざ説明したり話しかけなかったので未確認ですが(´▽`ゞ

写真:右=翌朝になりますが、モーニング(洋)。軽食屋さんの営業は10時からと書いてありましたが、モーニングは9時からやってました。和食バージョンは焼き魚+ご飯と味噌汁とタマゴ。どちらも400円。

きなんせ岩美(レストラン) きなんせ岩美(レストラン)

写真:左=晩ご飯は併設のレストランで、ご当地食材に舌鼓(´ω`*) メニューが変わってましたが、もさえびは健在!

写真:右=お箸に刻印が。こういう取り組みもいいですね♪

農匠の郷やくの 黒豆ソフトクリーム

国道9号線でスムーズに京都まで参りました! 道の駅【農匠の郷やくの】、山の中という雰囲気ですが30度を超えてて暑い!(´Д`;)
こんな日は、ソフトクリームですよね〜♪
京都と言えば、丹波の黒豆。黒豆ソフトクリーム310円でボリューム満点、ワッフルコーンなのも嬉しい(´ω`*)


撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)

*関連する過去ブログ記事*
・2011年05月19日【温泉津と書いて「ゆのつ」と読みます
・2011年05月24日【美保関 石畳の小径
・2011年05月24日【因幡の白兎伝説
・2012年05月26日【写真で綴る『倭文(しとり)神社』
・2013年04月20日【多伎いちじく温泉
・2014年04月25日【石見銀山の町並みを散策
・2014年04月26日【境港〜ベタ踏み坂〜大根島を満喫♪
・2014年04月27日【松江城〜揖夜神社〜黄泉比良坂
・2014年04月29日【大神山神社(奥社)と大山寺】(写真のみ)
・2016年05月11日【きなんせ岩美・岩井温泉と御湯神社

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posted by しう@SOTO at 22:18 | TrackBack(0) | たべもの